脳梗塞の再発予防に関わる食事のコツ

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西川 和宏
・資格:理学療法士、脳梗塞リハビリセラピスト ・居住地:兵庫県宝塚市 ・出身地:滋賀県守山市 ・活動地域 兵庫県西宮市を中心にどこへでも ▷執筆者プロフィール詳細

 

 

今回はサイトにお越し頂きましてありがとうございます。

 

私は脳卒中のリハビリテーションに携わる仕事をしている理学療法士の西川和宏です。

 

脳梗塞の危険因子は、日常生活に多く存在します。

・高血圧

・糖尿病

・高脂血症

・喫煙

などの生活習慣病があると、脳梗塞を生じやすくしてしまいます。

 

 

また脳梗塞は、再発しやすい病気です。

発症すると、後遺症が残るケースが多くみられます。

その上、再発してしまうと、今まで以上に不自由な生活になってしまいますし、

リハビリも大変になります。

 

 

今回は、脳梗塞の再発予防に向けて、食事の視点から脳梗塞の再発予防に関わる

食事の3つのポイントをご紹介します。

今回の記事を読むことで、脳梗塞を発症しやすい食生活と血管の関係性を知っていただけます。

脳梗塞の再発を予防するための食生活や水分摂取を知ることで、

自分の体の状態をチェックしながら過ごすことができ、再発予防の手引きとなります。

 

 

目次

・脳梗塞が再発する原因とは

  【脳梗塞とはどんな病気?】

  【脳梗塞の原因は血管にある】

  【脳梗塞の原因となる生活習慣病とは?】

・再発を予防するための健康的な食べ方を知る

  【どのような食事が再発を招く原因となるか】

      ★塩分の過剰摂取

      ★コレステロールの過剰摂取

      ★ジャンクフードや菓子類の過剰摂取

  【体のリズムを整える食生活3大原則】

・脳梗塞の再発を予防するための水分摂取について

  【体内の水分量と身体の機能】

  【どの程度の水分摂取が良いのか?】

  【再発予防に最適に水分摂取の方法】

・オンリーワンの食事方法は自分の身体が知っている

  【健康の定義とは?】

  【体をイキイキとするために重要な7項目】

  【健康になるための食事のコツ】

★ビタミンCの特徴

★ビタミンB12の特徴

・おわりに

 

 

 

脳梗塞が再発する原因とは

【脳梗塞とはどんな病気?】

 

脳梗塞は、血管に栓をして血液の流れを止めてしまい発症する病気です。

 

血管に血栓(けっせん)といわれる血のかたまりやコレステロールが溜まると、血液の流れが流れにくくなり、最終的には血管をふさいでしまいます。

 

その結果、ふさがれた先の細胞や組織には、酸素や栄養が運ばれなくなり、脳細胞が死んでしまいます。

 

では、なぜ血管に血のかたまりやコレステロールが溜まってしまうのでしょうか?

 

 

【脳梗塞の原因は血管にある】

 

脳梗塞になる最も大きな原因は、動脈硬化です。

 

動脈硬化とは、血管の内側にコレステロールのコブ(プラーク)ができると、血管の内側が狭くなり、どんどん血液が流れを悪くしてしまうことをいいます。

 

動脈硬化の進行を進める病気としては、高血圧や高脂質異常症、糖尿病、心房細動などの生活習慣病が挙げられています。

 

 

【脳梗塞の原因となる生活習慣病とは?】

 厚生労働省によると生活習慣病とは、

「食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義されています(引用文献1)。

 

 具体的には、高血圧、糖尿病、脂質異常症など、以前、成人病と呼ばれていた主に中年期以降に発症するありふれた疾患群です(引用文献1)。

 

 つまり、脳梗塞は血管の病気であり、生活習慣病の結果発症すると考えることが出来ます。

 脳梗塞は、日々の生活習慣や食事によって徐々に形成されていくものなのです。

 言い換えると、日々の生活習慣の見直しや食事を考えていくことで、再発予防に努めることができるということです。

 

引用文献1)厚生労働省ホームページ:生活習慣病とは

 

 

 

再発を予防するための健康的な食べ方を知る

 脳梗塞を予防するためには、血栓ができにくいように、血液循環を考えていく必要があります。

 まずは、脳梗塞を発症しやすい食事を3つに分けて紹介しながらそれぞれの対策をご紹介していきます。

 

 

【どのような食事が再発を招く原因となるか】

一番重要なことは、やはり栄養バランスです。

身体によいとされる栄養も、過剰に摂取すると危険信号となってしまいます。

適度な量で栄養バランスを維持する食べ方が再発の予防に繋がります。

 

では普段何気なく摂取している食品と脳梗塞の関連についてみてみましょう。

 

 

★塩分の過剰摂取★

 

 世間では食品やお菓子なども含めて減塩ブームです。

 また最近では、デジタル塩分計による塩分濃度を簡単に計測することが可能となっています。

 塩分の多いものとして、お醤油です。最近はスプレータイプの商品もありますね。

 普段ついつい味付けを加える方もスプレーなら一気に出ることがないので減塩に繋がります。

 では、なぜ塩分の過剰摂取が血圧上昇するのでしょうか?

 

 塩分をたくさん摂ると血液中の塩分濃度が上昇します。

 その濃くなった血液の濃度を調整しようとして、体内の水分が血液に集まります。しょっぱいものを食べると喉が渇くのは、身体の防御本能が働くからです。

 

 

 しかしそうなると、体液が増え心臓に負担をかけてしまい、血圧が上昇してしまいます。

 

 さらに余分な水分を腎臓から排泄させるため、腎臓は過剰な働きを強いられます。

 

 そのため、排泄しきれない水分が体内組織に溜まってしまい

浮腫(むくみ)が発生しやすい身体にもなります。

 

 

 

 最近では、塩は血小板を固めてしまい、直接心疾患や脳卒中を引き起こす要因になることも分かってきました。(参考文献1)

 

参考文献

1)Tuomilehto J.Jousilahtip,Restenyte D et al:[Urinary Sodium Excretion and Cardiovascular Mortality in Finland:A prospective Study.Lancet,357.2001

 

 

★コレステロールの過剰摂取★

 

 コレステロール値が非常に高値な食品の代表的なものは以下の食品です。

  ・たまご(卵黄)

  ・焼きたらこ

  ・いくら

  ・鶏レバー

 

 またコレステロールには、LDL(悪玉)コレステロールとHDL(善玉)コレステロールがあります。

 

 

 LDL(悪玉)コレステロールが増えると、体の隅々に運ばれるコレステロールが増えて動脈硬化の原因となり、さらには心筋梗塞に進む危険もあります。

 しかし、一概にコレステロールを摂取することが悪いわけではありません。

コレステロールの働きには以下のような重要な役割があります。

  •  ・細胞膜を作る
  •  ・筋肉を作るホルモンの原材料
  •  ・栄養分の分解
  •  ・栄養を吸収する胆汁酸の原材料

 

 

 

 

さらに、たまごはコレステロールの高い食品とされていますが、

栄養価がとても高く、なるべくなら摂取したい食品です。

 

 

たまごを食べることで総コレステロール値は上がりますが、増えるのはHDL(善玉)コレステロールです。

 

HDL(善玉)は、体の隅々の血管壁にたまったコレステロールを抜き取って肝臓に運ぶ役割をもっていることから、動脈硬化のリスクを高めるLDL(悪玉)コレステロールではないのです。

また、たまごを生で食べるよりも、加熱することでコレステロール値は下がりやすいので、摂取する際には、加熱調理してほどほどに摂取することをお勧めします。

 

さらに食物繊維を多く含む、豆類や海藻、きのこにはコレステロールを外に排出する働きがあり、LDL(悪玉)コレステロール値を下げてくれます。

コレステロールを下げる食材と上手く食べ合わせをしながら食生活の改善と有酸素運動などを取り入れながら再発予防に取り組みましょう。

 

 

 

★ジャンクフードや菓子類の過剰摂取★

 

多くのジャンクフードには

・塩分

・動物性たんぱく質

・脂質         が多く含まれます。

 

そのため、頻回に摂取することは生活習慣病を引き起こす要因に繋がります。

 

 

また菓子類、インスタント食品、マーガリン、コーヒーミルクなども

トランス脂肪酸の過剰摂取に繋がりやすいとされているため、控えることをお勧めします。

 

※トランス脂肪酸:血液中のHDL(善玉)コレステロールを減少させて

 逆にLDL(悪玉)コレステロールを増加させる傾向にあります。

 そのため生活習慣病の要因にもなりうるとされています。

 

 

【体のリズムを整える食生活3大原則】

 

私たちの体には

・食事をするにふさわしい時間帯

排泄にふさわしい時間

吸収された栄養素が体のエネルギー源となるに

 ふさわしい時間

          があります(参考文献2)。

 

これらのサイクルで生活を送ることが健康への第一歩となります。

 

 

深夜遅くに食事を摂取すると、

体内では吸収と利用が円滑に行われずに

翌朝身体が重いなと感じたことなどはないでしょうか?

 

 

病気になる原因の一つに、生活リズムの乱れや摂取物の影響からくる

体内環境汚染による血液の循環障害などが関係しているとも考えられています。

 

 

 そのためにも、24時間周期の体のリズムを考慮しながら、適度な食事バランスで摂取することが大切です。

 体のリズムを考えたうえで食べるということと、身体に余分な負担を掛けないことに気を付けていきましょう。

 

参考文献

2)松田麻美子:女性のためのナチュラル・ハイジーン.グスコー出版.2007.

 

 

次は、2つ目のコツについてです。

食べ方に気を付けるうえで、水分摂取も必要になってきます。

ここでは、再発予防に向けた水分摂取についてご紹介しますね。

 

 

脳梗塞の再発を予防するための水分摂取について

 

「水をたくさん摂りましょう」ということはよく耳にする言葉ではないでしょうか?

ではなぜ私たちは水を摂らなければいけないのでしょうか?

 

 

 

【体内の水分量と身体の機能】(参考文献3、4)

 

 

その秘密は私たちの身体にあります。

 私たちの体内は成人男性で約60%、女性で55%が水分で占められています。それほど重要な水分ですが、加齢とともに体内の水分量は減少してきます。

 赤ちゃんはとても肌も潤っていて、すべすべしているのに、高齢になればなるほど肌はカサカサとなり、ハリは失われて肌荒れやシミなどが出てきます。これらは「体内の水分が減っている」というサインなのです。

 

 この水分に関しては、美容など肌の問題だけではなく、当然健康にとっても重要なものとなります。

 

 自動車を例にしてみましょう。

 自動車というのはガソリンをエネルギーとして動いていますよね。

 しかし、ただ燃焼しているだけでは車は走ることが出来ません。

 実は冷却機能(ラジエーター)が備わっているおかげでバランスを取りながら動くことが出来るのです。

 

 では私たちの身体で考えるとどうでしょうか?

 やはり、食べ物だけを摂取してエネルギーとすることは難しく、体温調整や血液循環のためには水分は欠かせないのです。

 水分が少なくなると徐々に血液の流れも悪くなってしまいます。

 

 下記の図に体内での水分の役割をまとめています。

 

 

 

参考文献

3)藤田絋一郎:正しい水の飲み方・選び方.株式会社 海竜社.2012

4)バドマンゲリジ:病気を治す飲水法.中央アート出版社.2007

 

 

 

【どの程度の水分摂取が良いのか?】(参考文献3、4)

 

水分摂取の量も参考までにまとめておきます。

排出と摂取のバランスが重要となります。

そして当然のことながら、一気に水分を摂取することは望ましくはありません。

ゆっくりと、こまめに分けながら飲むように心がけましょう。

 

リハビリや運動をして汗をかいたときには少し多めの2.5L/1日を目安にされ、普段の生活であれば1.5~2.0L/1日が理想とされています。

 

 

参考文献

3)藤田絋一郎:正しい水の飲み方・選び方.株式会社 海竜社.2012

4)バドマンゲリジ:病気を治す飲水法.中央アート出版社.2007

 

 

【再発予防に最適に水分摂取の方法】(参考文献3、4)

 

 

脳梗塞を起こす原因の一つに、動脈硬化があると説明してきました。

当然のことながら、体内の水分量が少ないと血液がドロドロとなり、コレステロール値も上昇して、血管を詰まらせてしまいます。

その結果、血管や血液の状態は低下してしまい、脳梗塞などを発症する原因となります。

 

脳梗塞を発症しやすいのは、夏場と冬場が多いとされています。

特に夏場は運動をしていなくても発汗量も増えるため、体内の水分バランスが乱れてしまいやすいです。そのためには、ゆっくりとこまめに分けて飲むようにしましょう。

 

 また寝る前に水分を摂る場合と、取らない場合では、血中濃度にも差が出ています。

 そのためにも、寝る前にコップ一杯の水分を摂取して、トイレに行ってから就寝するようなリズムを作っていきましょう。

 

参考文献

3)藤田絋一郎:正しい水の飲み方・選び方.株式会社 海竜社.2012

4)バドマンゲリジ:病気を治す飲水法.中央アート出版社.2007

 

 

 2つ目のコツは、水分摂取については、どのような頻度でどの程度摂取すればよいのかを身体の機能や血中濃度の視点からお話ししてきました。

 

 ただ飲めばよいのではなく、体のことを考えながら飲水していくことで再発予防にも繋がりますね。

 

 3つ目のコツは、食事と生活スタイルについてです。

 イキイキと過ごせるために自分の体と相談しながら、再発予防に向けた食事の摂り方を学んでいきましょう。

 

 

 

 

オンリーワンの食事方法は自分の身体が知っている

 

 「風邪をひいていないから元気だ!」

 「血圧が安定しているから元気だ!」

 と思っていませんか?

 

 私たちの体には60兆個の細胞が備わっています。

 この60兆個の細胞がバランスよく機能していることが元気な状態といえます。

 

 バランスよく機能するということは簡単そうで難しい問題でもあるのです。

 

 

【体をイキイキとするために重要な7項目】

 では、細胞から元気になり、それぞれがしっかりと機能して働けるようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?

 それは、体内からクリーンな状態を心がけることが重要となります。

 そこでヒントになるのが図の7項目です(参考文献5)。

 

 

すべての項目を詳しく説明することはここでは控えますが、やはり私たちが健康で過ごすためには、どれか1項目だけを気を付けていれば良いということはではありません。

 

これら7項目がすべて機能しあってこそ毎日元気に過ごせるのです。

 

 

 

参考文献

5)松田麻美子:50代からの超健康革命.グスコー出版.2004.

 

 

【健康になるための食事のコツ】

 

 では、最後に細胞をイキイキさせる食事について紹介したいと思います。

 

 

 「マゴワヤサシイ」(参考文献6、7)というキーワードをご存知でしょうか?

昔から日本に伝わる食材が栄養学的にも理にかなった内容とされており、頭文字をとった呼び方です。

 この中でも、豆類は発酵ものを食べることや、ゴマや海藻は特に重要視しながら食べることが推奨されています。ただし偏った食生活にならないように気を付けてください。

 

 この「マゴワヤサシイ」で重要視する栄養素は、ビタミンミネラルです。

私たちの体のエネルギーは、食べたものがそのままエネルギーに代わるのではなく、吸収されたものを材料にしながら、それぞれの細胞の中に取り込みつつ、新しい細胞への生まれ変わっていくのです。

 この過程に欠かせないのがビタミンミネラル(カルシウム、鉄、ナトリウムなのです。

 

 

 ビタミンミネラルは私たちの体内では作り出すことができません。

そのため、食べ物から必ず得る必要がある栄養素といわれていることからも「マゴワヤサシイ」というキーワードを気を付けながら食事を楽しめると良いですね。

 

 

★ビタミンCの特徴★

 みなさんのイメージ通り野菜は果物に多く含まれています。

 特徴としては、抗酸化作用(※1)や血管の弾力性を保つ働きがあり、動脈硬化の予防に効果的とされています。

 

 このビタミンCですが、摂取の際に覚えておきたいポイントがあります。

 

 一般的には水に溶けやすく加熱で損なわれやすいためサラダやジュースで摂取することをお勧めします。しかし、中には熱に強い食材があります。

 

 食材では、赤ピーマンやパプリカ(ジャンボピーマン※2)はビタミンCを多く含み、炒め物などの加熱調理で減りにくいという特性があります。

 また、青いものに比べてカロテンが多く、抗酸化作用が注目されており、油といっしょに摂ることでさらに効率よくなります。

 

 ビタミンCは、成人の男女の場合で、1日あたり100mg摂るのが、良いとされています。下の図でもわかるように、アセロラジュースが一番手軽に摂取しやすいお勧め食品です。

 

 

※1 抗酸化作用

 酸化を抑える作用のことです。人間の体内が酸化(活性酸素の増加)は、動脈硬化や生活習慣病の原因にもなるといわれています。

 そのため、この活性酸素の発生を抑える作用となる、抗酸化作用の高い食品を摂取して体の酸化を抑えていきましょう。

 

※2 パプリカ(ジャンボピーマン)

 肉厚の大型種で、赤色のほかに緑、黄色、茶色などのカラフルな色があるのが特徴。

 

 

★ビタミンB12の特徴★

 ビタミンCとは異なり、野菜にはほとんど含まれず、レバーや青魚に多く含まれています。

 肉、魚などの食品、食材を、ほとんど食べないベジタリアン(菜食主義)の人は、ビタミンB12が不足しますので、サプリメントでの補給が必要です。

 ビタミンB12の特徴としては、造血作用を持っており、赤血球を作っていることで貧血を防いだり壊れた細胞や神経を修復する機能を担っております。

 その他として、血流を良くする機能もあり、動脈硬化の予防にも繋がります(参考文献8)。

 

 今回はビタミンに着目して例を挙げました。

 しかし、ビタミンCやビタミンB12に偏らないように、バランスの良い食事と適度な運動を、健康のために心がけていきましょう。

 

 

参考文献

6)山田豊文:家族みんなが病気にならない食べ方事典.現代書林.2013.

7)内海聡:医者いらずの食.キラジェンヌ株式会社.2013.

8)内山真一郎:名医の図解 脳梗塞の予防・治療と生活のしかた.主婦と生活社.2007.

9)文部科学省 五訂日本食品標準成分表

 

 

 

おわりに・・・

 いかがだったでしょうか?

 今回は、脳梗塞の再発を防ぐ3つの食事法についてお話ししました。

 再発に努めるためにも、食生活の見直しや生活リズムの調整が重要となります。

 その中で、こまめにゆっくりと水分摂取したり、体をイキイキとするために重要な7項目を高めていきながら再発予防とイキイキと活気のある生活を過ごしていきましょう。

 

 

 

引用文献

1)厚生労働省ホームページ:生活習慣病とは

 

参考文献

1)Tuomilehto J.Jousilahtip,Restenyte D et al:[Urinary Sodium Excretion and Cardiovascular Mortality in Finland:A prospective Study.Lancet,357.2001

2)松田麻美子:女性のためのナチュラル・ハイジーン.グスコー出版.2007.

3)藤田絋一郎:正しい水の飲み方・選び方.株式会社 海竜社.2012

4)バドマンゲリジ:病気を治す飲水法.中央アート出版社.2007

5)松田麻美子:50代からの超健康革命.グスコー出版.2004.

6)山田豊文:家族みんなが病気にならない食べ方事典.現代書林.2013.

7)内海聡:医者いらずの食.キラジェンヌ株式会社.2013.

8)内山真一郎:名医の図解 脳梗塞の予防・治療と生活のしかた.主婦と生活社.2007.

9)文部科学省 五訂日本食品標準成分表

 

 

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