脳梗塞後遺症の片麻痺改善させるためのリハビリのポイント(手編)

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佐川 雅俊
・資格:作業療法士 ・居住地:大阪府 ・活動地域:大阪府(泉州地域)を中心にどこへでも ▷執筆者プロフィール詳細

こんにちは。

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

私は脳梗塞のリハビリを専門に行っている

作業療法士の佐川雅俊(さがわまさとし)と申します。

 

脳梗塞を発症された方々と関わっている中で、

「腕が重い」や「指が開かない」などの

お悩みを耳にすることが多くあります。

 

今回は、そのような手の麻痺に対して効果的な

リハビリのポイントをご紹介させて頂きます!

 

 

~目次~

1脳梗塞後遺症の片麻痺とは?

 1-1なぜ片麻痺が生じるのか?

 1-2脳梗塞のリハビリが有効な3つの期間

2手(上肢)の役割

 2-1手の役割‐その1 握る・摘む(掴む)

 2-2手の役割‐その2 道具を使う(技術の習得)

 2-3手の役割‐その3 コミュニケーション

 2-4手のひらの感覚や腕を動かす感覚がわからなくなるとどうなる?

3わからなくなった手や腕の感覚を改善するためには?

4手や腕の感覚を改善させるリハビリのポイント

 4-1ポイント1:感覚を比べて自分のからだを知る

 4-2ポイント2:運動をイメージするだけでリハビリの効果がある!?

5自宅でできる手のリハビリ方法

 5-1左右同じ感覚を感じる

 5-2運動をイメージする

 5-3麻痺側の手を動かす

6事例紹介

7まとめ

 

 

 

1脳梗塞後遺症の片麻痺とは?

脳梗塞を起こすと、手足が麻痺したり、しびれたり

感覚がわからなくなったり、

言葉が上手く話せないといった症状が出現します。

 

 

この片側の手足をうまく動かせなくなったり、

感覚が感じにくくなる状態片麻痺といいます。

 

 

 1-1なぜ片麻痺が生じるのか?

私たちの手足は、

左右の大脳半球からの指令によって動いています。

一般的には右脳は左の手足を、

左脳は右の手足の動きや感覚を担当しています。

 

ですから、

右脳が脳梗塞を起こすと左半身に麻痺が出ますし、

左脳が脳梗塞を起こすと右半身に麻痺が生じることになります。

 

急性期(1~数週間)を過ぎても、

これらの症状が残存しているもの後遺症と呼びます。

片麻痺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1-2脳梗塞のリハビリが有効な3つの期間

脳梗塞の後遺症に対する治療やリハビリテーションは、

急性期・回復期・生活期の3つの期間に分けられます。

 

各期間の治療やリハビリなどを説明しますね★

 

 

  • <急性期>

発症~2・3週間の期間です。

治療は生命維持が最優先されます。

また、点滴や血圧測定にて全身状態の管理を行う時期です。

 

リハビリは床ずれ(褥創)ができないように体位を変換させたり、

肺炎が起こらないように口の中の衛生を保つようにします。

 

全身状態が落ち着いてくれば、

座位訓練などで徐々にからだを起こしていきます。

 

 

 

  • <回復期>

全身状態が落ち着いてから約3・4ヶ月の期間です。

リハビリ専門病院などで集中的にリハビリを行う時期です。

 

運動麻痺や感覚麻痺のリハビリに加え、

歩行やトイレなどの日常生活動作訓練を実施します。

 

また、多種の専門職がチームとなって

退院後の生活をサポートしていきます。

 

 

 

  • <生活期>

リハビリテーション専門病院などの医療機関から

退院した後の期間とまります。

 

自宅に帰られる方もいれば、

老人保健施設や特別養護老人ホームなどに

入所される方もいます。

 

実際の生活場面でのリハビリになります。

そのため、

困っている動作や環境に対して

直接的にリハビリを実施することができます。

 

また、担当のケアマネージャーが訪問し

介護などの相談も行っています。

 

 

 

 

2手(上肢)の役割

『手』を広辞苑で調べると、

「人体の左右の肩から出ている長い部分。肩から指先までをいう。」

と記載されています。

 

肩から指先までには、

肩関節・肘関節・手関節・指関節といった関節があります。

この各関節がスムーズに動くことではじめて、

手の役割は最大限に発揮されます。

 

 

では、代表的な手の役割について紹介します!

 

 

ヒトの手には、大きく3つの役割があると言われています。(参考文献1)

 

①握る・摘む(掴む)

  • ②道具を使う(技術の習得)
  • ③コミュニケーション

 

それぞれの役割について、

次の章で詳しく解説していきますね☆

 

 

2-1手の役割-その1 握る・摘む(掴む)

「コップを握る」や「切符を摘む」場合、

手のどの部分が物と触れているでしょうか?

 

 

 

そうですよね。手のひらや(手のひら側)の指が触れていますよね。

                                                

また、物を取りにいく場合は

腕のどの部分が動いているでしょうか?

あまり意識したことはないと思いますが、

肩・肘・手首・指の各関節が動いて物を取りにいっています

 

 

物を取るために腕を伸ばして握る

(または摘む)といった自然な動作は、

いつからできるようになったのでしょうか?

 

 

恐らく記憶に残っている方はいないと思われます!

なぜかと申しますと、

それは赤ちゃんの頃に習得されているからです!!

 

 

赤ちゃんは自分の手をじーっと見つめたり、

自分のからだや親のからだを触ったり、

おもちゃを掴んでは投げたりしますよね。

実は、これらすべての動作には意味があるのです!

それは「自分のからだ」と「自分以外」を

判断しているのです!!

 

 

 

何度も何度も、見て触れることにより

「自分のからだ」と「自分以外」との関係性

(形・距離・硬さなど)を理解していっているのです!

その中で、物を取るために必要な腕を伸ばす方向や

握る力加減が養われていきます!

 

 

目で見ただけで、その物に応じた多種多様な手の形や

力加減を調節できる能力は

ヒトの手の優れた能力であります。

 

 

この優れた能力を可能にしているのは、

赤ちゃんの頃に習得した

手のひらの感覚

腕を動かしている感覚

が必要不可欠なのです!!!

 

 

2-2手の役割-その② 道具を使う(技術の習得)

私が今現在この記事を書いているパソコンの操作や

ピアノなどの楽器で演奏することは、

ヒトの優れた動作のひとつであります。

 

 

 

では、なぜヒトはこのような動作(技術)を

可能にしているのでしょうか?

 

 

はじめは上手く弾くことができなかったピアノでも、

日々の練習により音楽を演奏することが

できるようになってきますよね。

 

目で見て、手で触れて上手になってくる。

これは、先ほど紹介した

「赤ちゃんの物を取る動作が養われていく過程」

と同じですね☆

 

 

触れたり動かすことにより脳が学習し、

楽器や道具の操作を習得していくのです!

 

この学習が今後のキーワードとなってきます☆

 

 

2-3手の役割-その3 コミュニケーション

手のコミュニケーションを代表するものとして

手話がありますよね。

その他にも、

OKサインやガッツポーズなど動作の意味や

感情を表現する場合にも使われます。

 

 

 

手を使ったジェスチャーにより

相手へ言葉や気持ちを伝えることが可能です。

これは、

手と言葉に重要な繋がりがあるため可能となっています。

 

 

2-4手のひらの感覚や腕を動かす感覚がわからなくなるとどうなる?

先ほどお話ししたように、

物を握ったり動かしたりする場合、

手のひらの感覚と腕を動かす感覚が重要であります。

 

しかし、

脳梗塞などにより手のひらと腕の感覚がわからなくなれば、

どういったことが起こるでしょうか?

 

 

例えば、コップで水を飲む動作をしたとします。

「手のひらの感覚がわからないのでコップを力一杯握ってしまう・・・」

「力が入らずにコップを落としてしまう・・・」

「腕を動かす感覚がわからないのでコップにうまく腕を伸ばすことができない・・・」

のような動作になってしまうことが想像されます。

 

 

 

実際に、このような経験をされている方もいらっしゃると思われます。

 

 

手や腕の感覚がわからなくなくなってしまうと、

握る・摘む・道具を使うといった手の重要な役割が

行いにくくなってしまうのです。

 

 

やはり、手の役割を最大限に発揮するためには、

手や腕の感覚が重要になりますね!!

 

 

 

3わからなくなった手や腕の感覚を改善するためには?

この章では、脳梗塞などによりわからなくなった手や腕の感覚が、

取りもどせるかもしれないことを紹介します☆

 

赤ちゃんの頃に習得した手や腕の感覚を取りもどすためには、

再び手や腕の感覚を学習することが必要です。

前回の章でもご紹介したように学習は脳で行われています。

 

 

しかし、

「脳で学習する」と聞いてもピンとこないですよね。

 

 

ですので、

脳はどのように学習するのかを簡単に解説していきますね☆

 

 

手足(からだ)は脳からの指令で動きます。

それと同時に、動いた手足や物に触れた手のひらの感覚は脳に伝わっていきます。

 

この脳からの指令と脳に伝わる感覚が一致することで、

手や腕をうまく動かすことが可能なのです!

 

 

例えば、

「ペットボトルを取ろうと手を伸ばしたが、

指があたってペットボトルを倒してしまった」

という経験がある方は多いかと思います。

このようなとき、

次にペットボトルへ手を伸ばすには、

指が当たらないように手首を早めに上げようと

意識されると思います。

そうするとことで、

ペットボトルに指が当たらずに

取ることができるようになりますよね♪

 

 

これが、学習であります!!

 

『失敗経験から今度は成功するように手の動きを変える(手の動きが変わった)』

という行動の変化が学習といわれています!!

 

 

 

この学習効果を用いたリハビリのポイントを次の章で解説していきます☆

 

 

 

4手や腕の感覚を改善させるリハビリのポイント

この章では、手のリハビリにおける

2つのポイントを紹介しています☆

キーワードは「知る」「比べる」「イメージ」になります。

 

ポイントを理解した上で、

次の章で紹介しているリハビリを

実践していただきますと

より効果的であると思います!

 

 

4-1ポイント1:感覚を比べて自分のからだを知る

 左右の手の触れた感覚と動かした感覚の違いを知る(自分のからだの違いを知る)

これが1つ目のポイントです☆

 

 

手の特徴は物に触れるということです。

この触れた感覚に基づいて

脳から運動の指令が出ているという

研究結果があります(参考文献2)。

 

 

しかし、脳梗塞などにより手の感覚がわからなくなった場合、

どのようにすれば正しい感覚を感じとることができるのでしょうか?

 

それは、

「麻痺がない側の感覚と比べる!」ことが重要になります。

脳梗塞の片麻痺により、自分のからだや物に触れた感覚が

左右で違っている場合が多くあります。

 

 

両方の太ももや2つの同じボールを両手で触れて、

左右の手の感覚の違いを感じてみてください。

 

 

両手同時では感じにくい方は、

片方の手ずつで触れて比べてみてください。

 

 

まずは、

左右の手の感覚の違いを知ることが重要です。

 

 

次は、

腕が動いている感覚の違いを比べてみましょう☆

 

 

太ももの上やボールの上に置いている手を

前後に動かしてみてください。

 

しっかりと感覚を感じとるためには、

腕に集中してゆ~っくりと動かしてくださいね。

 

 

どうでしょうか?

動いている腕の感覚の違いはありましたか?

 

 

麻痺がない腕のスーッと動く感じに比べ、

麻痺がある腕はグッと二の腕(上腕)に

力が入ってしまったり、

指がギュッと曲がったりしていませんか。

 

 

このようにして、

左右の手の触れた感覚と動かした感覚の違いを知りましょう☆

 

 

4-2ポイント2:運動をイメージするだけでリハビリの効果がある!?

しかし、

どうしても感覚が感じにくい、

もしくは左右を比べることが難しい

といった方もいらっしゃると思われます。

 

 

そういった方も安心してください。

 

 

感覚や運動をイメージするだけでもリハビリに効果がある

ということが研究で明らかになっているのです(参考文献3)

これが2つ目のポイントとなります☆

 

 

このイメージするリハビリには少しコツが必要です。

方法に合わせてコツを説明していきますね☆

 

 

静かな落ち着いた環境で行う

楽な姿勢で座って目を閉じる

実際に運動はしない

④イメージする運動は簡単で経験がある運動

(例:太ももの上の手を前後させる)

麻痺がない側の感覚をもとに、スーッとからだが動いている感覚をイメージする

運動しているもう一人の自分を見ているようにイメージ

(夢の中に出てくる自分を見ているような感じです)するのではなく、

手のひらで触れている感覚や腕(関節)が動いている感覚をイメージする

 

 

⑥のイメージがとても難しいです。

一度ではなかなかうまくいかないと思います。

しかし、自分のからだをイメージすることでできれば、

実際の運動や感覚に変化が起こる可能性があります!

 

 

具体的なリハビリの方法は次の章で紹介しますね☆

 

 

 

5自宅でできる手のリハビリ方法

それでは、

自分ひとりでもできるリハビリについて解説していきますね☆

 

このリハビリ方法は3つのステップが

1セットになっています。

それぞれを順番に行うことで効果が表れます。

慣れない間はもちろん時間はかかると思いますが、

じっくりと丁寧に実践してみてください☆

 

 

5-1左右同じ感覚を感じる

座って実施する方法です。

イスに座った状態で、太ももの上に手を置いてください。

 

ここでポイントですが、真っ直ぐ座ることが重要です。

 

 

左右のお尻に体重が均等に乗っていること

お尻の垂直方向に肩があること

両肩が平行であること

座っている姿勢が左右対称であること

 

 

を確認してください。

また、目を閉じて感じてみてください。

 

 

座るポイントは、

脳梗塞後遺症の片麻痺を改善させるためのリハビリのポイント(足編)

の中でも詳しく紹介されていますのでご参照ください☆

 

 

真っ直ぐ座っている姿勢を感じとれれば、

太ももの上を沿うように手を前後に動かしていきます。

 

 

まずは、

麻痺のない側の腕を前後に動かしてみましょう。

 

 

ここで、重要なことは

太ももに触れている手のひらの感覚を感じとることです。

手のひらの感覚に意識を向けることで、

より一層脳に感覚が伝わっていきます!

 

 

太もも(ズボン)に触れている手のひらの感覚は

どんな感じがしますか?

「柔らかい・硬い」

「ツルツル・ザラザラ」

「滑る・磨れる」など、

様々な感覚があると思います。

また、個人によって感覚の感じ方は違います。

 

 

次に動いている腕(関節)を感じていきますね☆

 

 

手を前後に動かすためには、

腕のどの関節が動いていますでしょうか?

 

 

動かしながら感じてみてください。

 

 

が動いているのです!!

 

 

肘が伸びながら肩が前方に動いていくと、

手は前(からだから離れていく方向)に動きます。

その逆で、肘が曲がりながら肩が後方に動いていくと、

手は(からだに近づく方向)に動きます。

 

 

この肩と肘の関節がスーッと動いている感覚を感じとることで、

腕の動いている感覚が脳に伝わっていきます!

 

 

これで、太ももの上を沿うように動いている手のひらの感覚や

腕(関節)の感覚を感じとれましたね☆

 

 

一度、運動を止めましょう。

 

 

5-2運動をイメージする

次は、

先ほど紹介したイメージを実践してみます。

 

 

麻痺のある手が太ももの上を沿うように

動いているイメージをします。

 

 

麻痺がない側の手や腕で感じた感覚をもとに、

手のひらの感覚や腕(関節)の感覚をイメージしてみてください。

 

 

うまく腕(関節)が動いている感覚や手のひらの感覚を

イメージできれば成功です☆

 

 

ここまでくればあともう少しです♪

 

 

麻痺がある側を動かしていきますね。

 

 

5-3麻痺側の手を動かす

麻痺がない側で実際に感じた手のひらや腕の感覚と、

麻痺がある側でイメージした手のひらや腕の感覚を思い浮かべ、

そーっと太ももの上を沿うように動かしてみてください。

 

 

さぁ、どうですか?

 

 

太ももに触れている手のひらの感覚や

腕(関節)の動いている感覚が、

左右で同じようになってきていませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左右の感覚が同じようになり、スムーズに腕が動けば大成功です☆

 

 

 

6事例紹介

実際にこのような手のリハビリを受けられた方を

紹介します☆

 

 

Aさん 70歳代 男性

右側の脳梗塞

左腕の運動麻痺と感覚麻痺

 

後遺症として、コップへ手を伸ばすのですが、

手のひらがどうしても下を向いてしまう

という症状がありました。

 

原因を探っていくと、肩(肩甲骨)の運動を

うまく感じとれていないということが判明しました!

 

肩(肩甲骨)の動きを感じ取るためのリハビリを

約3ヶ月間実施した結果、手のひらの向きを

自由自在に変えることが可能となり、

コップも容易に取れるようになれました♪

 

 

 

Bさん 70歳代 男性

左側の脳梗塞

右腕の運動麻痺と感覚障害

 

この方は、宝飾品の卸売りを自営でされており、

腕時計の修理や事務作業など繊細な指先の運動が

必要な方でした。

 

最初は、後遺症により指先の繊細な動きや

物品の操作ができなくて、

仕事復帰はあきらめていました。

 

指先がうまく動かない原因を探っていくと、

親指と人差し指の距離感が分からないことと

握る強さが分からないことが判明しました。

 

これらの感覚を感じとるためのリハビリを

約3ヶ月間実施した結果、

仕事に戻ることが可能となりました☆

 

 

紹介した事例のように、

すべての方がうまくいくとは限りません。

 

しかし、うまくできない原因を解明し、

リハビリを実施していけば

改善する可能性

はあると思います!!

 

 

 

 

7まとめ

今回は手のリハビリを紹介させて頂きました。

感覚に注目したリハビリによって

手の役割を再獲得できるかもしれません☆

 

 

また、手の感覚や運動を改善させるためには

脳で学習することが必要であることも

理解していただけましたでしょうか?

 

 

いままで経験されたリハビリと比べていかがでしょうか?

思われているリハビリのイメージと違いませんか?

 

 

指や腕を伸ばすようにストレッチしたり、

細かい物品を操作するようなリハビリを

経験され方は多いかと思います。

 

 

今回の内容では、

「痛いのを我慢して指を伸ばす」

「がんばって腕を動かす」

といったことをしなくても、

楽に手を動かすことが可能になるかもしれません。

 

 

一度実践してみて楽に手が動くことを体験してみてください☆

 

 

この記事が、少しでも皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。

 

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

 

 

参考文献

1)上羽康夫:手その機能と解剖 改定5版:P3,金芳堂,2012

2)森岡周:リハビリテーションのための脳・神経科学入門 改定第2版:P14,

協同医書出版社,2016

3)信迫悟志:理学療法 第32巻第9号:P789-791,メディカルプレス,2015

 

 

 

 

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