あなたは脳梗塞のリハビリ方法でこんな間違いをしていませんか?

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生野 達也

生野 達也

・講師資格: 理学療法士、脳梗塞リハビリセラピスト、保健福祉学修士 ・居住地 兵庫 ・活動地域 全国 ▷執筆者プロフィール詳細

 

 

 

みなさんこんにちは。

 

一般社団法人 動きのコツ協会 代表理事

理学療法士の生野達也です。

 

 

 

脳梗塞のリハビリ方法で間違えやすいポイント

 

新型コロナウイルス感染症が広がる中、

外出を控えていたり、リハビリを受けることを

控えている方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

そんな時こそ大切になるのが、

自宅でのリハビリですよね。

 

    

 

 

 

今回は、自宅でする脳梗塞のリハビリ方法で

多くの方が間違えやすいポイントを紹介します。

 

 

 

そのポイントとは、

「リハビリ=頑張る」ではな”ない”

ということです。

 

 

 

「え?????」

と思いましたよね?

 

 

 

このように書くときっと、

「脳梗塞のリハビリはがんばるものでしょ!」

「脳梗塞になってから今までリハビリを

   必死に頑張ってきたのに何をいうんだ!」

と驚いた方も多いはずです。

 

驚かせてすいません。

 

 

 

脳梗塞リハビリ方法の成果を判断する

 

決して「がんばる」ことが悪いわけではありません。 

 

ポイントは、

そのリハビリ方法で成果が出ているのか

ということにあります。

 

 

 

 

脳梗塞のリハビリの研究によると

「~回、~分トレーニングをすると筋力がつく」

「歩きやすさのためには~筋の働きが大切」

といったリハビリ方法の成果に関する報告が多くあります。

 

 

 

 

そうした情報をもとに、とあるリハビリ方法を選び

頑張ってリハビリをすることは大切なことです。

 

 

 

しかし。

 

 

 

そのリハビリ方法で、

「リハビリをして体の動きやすくなった」

といったリハビリの成果は出ていますか?

 

 

「がんばっている自分」に満足していて、

「リハビリの成果が出ていない」ことに対して

目をそむけていませんか?

 

 

 

そうです。

 

 

 

あなたの体にとって、

そのリハビリ方法があっているならば

「体が動きやすくなった」というリハビリの成果

が確かに出ているはずなのです。

 

詳しくは前回公開した記事で書きましたが、

1回のリハビリ前後でも、変化が実感できはずなのです。

(詳細はコチラ

 

 

 

間違えた脳梗塞リハビリを続けた先にある不安

 

「リハビリをがんばる」ことはとても良いことです。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

「頑張っても頑張っても、成果が出ない」

 

「毎日頑張っているのに、体の変化が実感できない」

 

「こんなに頑張っているのに楽にならない」

 

という日々がこれから数年続いたならば

これからも頑張り続けることができるでしょうか?

 

 

 

きっと、リハビリに対するモチベーションが下がってくるはず。

 

 

 

せっかく、リハビリをがんばるのならば

「頑張ったら、少し楽になった」

「毎日頑張ったら、だんだんできることが増えてきた」

という方が良いですよね。

 

 

 

脳梗塞のリハビリ方法を考えるうえで

「リハビリ=頑張る」ではな”ない”

のです。

 

 

 

自分にあった脳梗塞リハビリの方法がわからないあなたへ

 

「頑張っても頑張っても、成果が出ない」

のは、そのリハビリ方法があなたにあっていないサインです。

 

「頑張ったら、体の変化が実感できるリハビリ方法」

が見つかれば、それはあなたにあっているといことなのです。

 

 

 

「そんなことを言っても、どんなリハビリ方法を

 試したら良いのかわかりません・・・」

という方は、このサイトにある無料のリハビリメールマガジンである

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・講師資格: 理学療法士、脳梗塞リハビリセラピスト、保健福祉学修士 ・居住地 兵庫 ・活動地域 全国 ▷執筆者プロフィール詳細

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